4択・書き取り・タイピングの正誤とまちがえた日を、1語ずつ記録。
弱点だけを集めた単語帳が自動でできて、そのままテストできます。
見た回数ではなく、思い出した回数が記憶をつくる。
7日間は全機能を無料でお試し。そのあとは必要な級だけ、各¥100の買い切り。



単語帳を「作る」アプリではありません。単語帳が「育つ」アプリです。
親が管理しなくていい。子どもがノートに書き写さなくていい。
4択・書き取り・タイピング・ゲーム。どのモードの正誤も、ぜんぶ記録されます。
正解・不正解だけでなく、その語を「いつ」まちがえたかを1語ずつ記録。累計まちがい回数・正解率・習熟度も残ります。
「今日まちがえた」「3日以内にまちがえた」「正解率50%未満」で絞る。条件のほうを保存すれば、あてはまる語が自動で入り続けます。
集めた単語帳から4択・書き取り・タイピングで出題。そこでまた落とした語は、また新しい単語帳になります。

まちがえた語は、その場で一冊に。
「間違えた8語だけ再挑戦」も1タップ。

同じ単語帳を、3つの出し方で。
4択・書き取り・タイピングを選ぶだけ。

書き取りは、紙に書いて自己採点。
本番は紙に書くから、紙で練習します。
並べ替えは9通り。「まちがえた日」で並べれば、いま忘れかけている語が上に来ます。
















単語帳・解説・穴埋め・四択・SRS復習・ゲーム。
「覚える→理解する→練習する→忘れない」を1本で実現。

4択・書き取り・タイピング・ゲーム。どのモードでも、正解・不正解・まちがえた日が1語ずつ記録されます。あとは「今日まちがえた」「正解率50%未満」「8回以上まちがえた」で絞るだけ。その条件のほうを保存すれば、あてはまる語が自動で入り続ける単語帳ができます(弱点ノートが、勝手に育ちます)。集めた単語帳からはそのまま4択・書き取り・タイピングでテスト。そこで落とした語は、また新しい単語帳になります。
※ 単語帳が扱うのは、いま選んでいる級の単語です(5級なら701語)。全4,690語を1冊で引ける辞書ではありません。もちろん検索と9通りの並べ替えは、選んだ級の全語に対して使えます。

意味だけじゃない。覚え方のコツ・よくある間違い・頻出フレーズ・関連語まで、1語ずつ丁寧に解説。答え合わせで終わらず、「なぜその答えか」まで理解できます。

「The train has just ___ at the station.」— arrive / arrived / arriving / arrives。Part1と同じ短文穴埋め形式で実践力が身につきます。過去問の出題傾向を分析して作成した完全オリジナル問題です。

通学中・寝る前のスキマ1分が勉強時間に。全4,690語+例文+穴埋め問題にネイティブ音声つき(計12,834ファイル)。カタカナ発音を正しい発音に上書きできます。

忘れかけたタイミングで出し直す間隔反復システム。初めて正解した語は7日後、また正解すれば18日後、45日後…と間隔が伸びていきます。まちがえた語は3日後にもう一度。今日やるべき語だけが自動で並ぶので、何を復習するか迷いません。

シューティング・もぐら叩き・ブロック崩し・タイピング…飽きる前に次のゲームへ。ゲームで単語が覚わるわけではありません。ゲームは「思い出す回数」を稼ぐための入口で、覚えるのはそのあとの10分です。
2026年7月の更新で、学習モードと復習エンジンを作り直しました。
すべて、塾で困っていたことから生まれた機能です。

4択は「なんとなく」でも当たります。書かせると、当たりません。そこが本当の実力です。同じ単語帳を、3つの出し方で解けます。
| 📝 4択 | タップで選ぶ | 自動採点 |
| ⌨️ タイピング | スペルを打ち込む | 自動採点 |
| ✏️ 書き取り | 紙に書く→答えを見る | 自己採点 |
書き取りは、あえて自動採点にしていません。試験本番は紙に書きます。画面をタップして覚えた記憶は、鉛筆を持った瞬間には出てきません。だから書き取りは、紙とえんぴつを使う設計にしました。「ノートを開く合図」だと思ってください。スペルを機械に厳密採点してほしいときは、タイピングを選んでください。

ふつうの単語アプリの「マイ単語帳」は、自分で1語ずつ入れる箱です。ポチ単のマイ単語帳は、条件のほうを保存しておく箱です。
「3日以内にまちがえた語」——そう決めて保存すれば、あとは何もしなくていい。明日まちがえた単語は、明日ひとりでにその中に入っています。
ABC順・正解率の低い順・まちがえた日順・習熟度の低い順など9通りの並べ替えに対応(並べ替えと検索は無料でも使えます)。習得/学習中/未学習は色で分かれ、どこを忘れているかを子ども自身が見られます。親が横についてチェックしなくて済むように作りました。

くり返し落とす単語には、その場で「かいせつを見る」ボタンが出ます。意味・使い方のポイント・発音の注意・頻出フレーズ・よくある間違いまで、1語ずつ解説を用意しました(全4,690語)。わからないまま繰り返すのが、いちばん時間の無駄だからです。
試験日を入れると、そこから逆算して「今日やる分」が決まります。いったん覚えた単語も、試験日までに必ずもう一度出題されます。「試験前にまとめて」が一番効かないからです。
1回まちがえただけで最初からやり直す作りをやめました。まちがえた語は間隔を半分に戻して3日後に再出題。子どもが一番やる気を失う瞬間が、そこだったからです。
※ 一度購入した級は買い切りです。これらの新機能に追加料金はかかりません。
級が上がっても、アプリの入れ直しは不要。
新しい級を制限なく使うときは、その級を¥100で追加してください(全部そろえて¥500)。
勉強している感覚ゼロ。飽きる前に次のゲームへ。
12種類あるから毎日違う遊び方ができます。

正しい意味のモグラだけを叩け!反射神経と語彙力の同時トレーニング。

単語ブロックを配置してラインを消す。テトリス感覚で大量の単語に接触。

ボールを撃ってブロック崩し。英単語ブロックを壊しながら意味を覚える。

シューティング・ディフェンス・マッチング・チェイン・フォーリング・スカイ・タイピング・レーン・ビルダー
「英検のアプリは色々あるけど、どれがいいの?」
その答えを、データで示します。
ポチ単は英検の過去問を独自にデータベース化し、Part1(短文語句空所補充)で正答になった語を抽出しました。分析対象は、2級・準2級・3級が2007〜2019年度および2025年度、5級・4級が2025年度です。
そこで抽出された正答語974語は、ポチ単の単語データと穴埋め問題の語彙で100%カバーしています。
1885年、心理学者エビングハウスは「一度覚えたことは時間とともに急速に思い出しにくくなる」ことを実験で示しました。単語帳を1周しても1週間後にはほとんど忘れている——これは脳の仕組みであって、努力不足ではありません。
記憶に残るのは、見た回数ではなく、思い出した回数です。ポチ単のSRSがやるのは、忘れかけた語を、忘れかけたタイミングで出し直すことだけ。思い出す作業をするのは、お子さんです。
「apple = りんご」のような丸暗記は応用が利きません。英検のPart1では、4つの選択肢から文脈に合う語を選ぶ力が求められます。意味を知っているだけでは足りず、使い方・語形変化・紛らわしい語との違いまで理解する必要があります。
単純に眺めて反復するより、意味づけをして覚えたほうが記憶に残りやすいことが知られています。ポチ単の解説は、その「意味づけ」を助けるためのものです。
多くの英検アプリは「意味を選ぶ4択クイズ」だけ。でも英検Part1は短文の中の空欄に入る語を選ぶ穴埋め形式です。「知ってる」と「使える」は違います。
ポチ単は本番と同じ穴埋め形式の問題を3,484問用意しました。過去問の出題傾向を分析して作成した完全オリジナル問題です(過去問そのものではありません)。文法パターン・時制・語形変化まで練習できます。
誤字・意味の誤り・不自然な例文をなくすため、単語・例文・解説・音声・級の配置を機械的にチェックしています。最新の整合性チェックで重大エラー(CRITICAL)は0件です。
派手な機能はありません。足りないと感じたところを、そのたびに直しています。
インストール直後から7日間、すべての級・すべての機能が使えます。
無料期間中に「本当に使えるか」をしっかり確認してから購入を決められます。
インストール後7日間は、有料機能もすべて制限なしで使えます。
※ ゲーム・クイズ・穴埋め・音声はトライアルに関係なくずっと無料です
7日間の無料トライアル後、使いたい級だけ選んで購入できます。
一度買えばずっと使えます。月額課金は一切ありません。
以下は購入に関係なく、いつでも無制限で使えます。
無料では日数制限がある機能が、購入で無制限になります。
1級あたり¥100の買い切り。5級〜2級を全部そろえても¥500です。
月額課金はありません。7日を過ぎても、放置して請求が発生することはありません。
買い切り型 ・ 広告なし ・ 同じApple IDで復元可能
| ポチ単 | 市販単語帳 | 他アプリ | |
|---|---|---|---|
| 収録語数 | 4,690語 | 500〜1,500語 | 300〜2,000語 |
| 穴埋め問題 | 3,484問 | なし | なし〜少数 |
| 詳細解説 | 全4,690語 | 重要語のみ | なし |
| 過去問カバー率 | 100% | 非公開 | 非公開 |
| SRS自動復習 | ✓ | ✗ | 一部あり |
| ゲーム | 12種 | ✗ | 0〜3種 |
| 5級〜2級 | 1つのアプリで全級 各級¥100・買い切り |
級ごとに別冊を購入 | 級ごとに別アプリ |
※「市販単語帳」「他アプリ」は一般的な商品の一例です。すべての商品を調査したものではありません。
※ポチ単の数値はすべて実測値です。カバー率の算定方法は上記「理由①」に記載しています。
「他にありません」とは書きません。嘘になるからです。
Anki(世界中で使われている暗記ソフト)には「フィルタードデッキ」という機能があり、「8回以上まちがえた語だけ」といった条件でカードを集められます。ポチ単の「8回まちがえたら要注意」という基準も、Ankiの考え方をそのまま採用しています。
prop:lapses>=8 のような検索式を自分で書く
中学生が、これを自力でやれるでしょうか。
ポチ単は、それを「ボタン1つ」にしただけのアプリです。英検の単語・例文・解説・ネイティブ音声は最初から入っていて、「苦手な単語」を選べば、条件つきの単語帳がその場でできます。
塾で英語を教えています。家では、公立中に通う娘の受験を見ています。
塾をやっていて、いちばん多い相談がこれです。「アプリで毎日やっているのに、テストで点が取れません」
原因は、勉強量ではないことがほとんどです。見て覚えているからです。単語を見て、意味を見て、「知ってる」と思って次へ進む。これを何回くり返しても、テストのときには出てきません。
記憶に残るのは、見た回数ではなく、思い出した回数です。
だからポチ単は、めくって眺める設計をやめました。出して、思い出させて、まちがえたら、また出す。4択だけで終わらせず、書き取りとタイピングを足したのも同じ理由です。4択で選べることと、英検本番で書けることは、別の能力だからです。
それでも作ったのは、教室で私がやらせている「10分の思い出す作業」を、家でも同じようにやれる道具が無かったからです。市販の単語帳では、どこを忘れているかを子ども自身が管理できません。忘れかけている10語を、こちらから出す。それだけのために作りました。
収録する4,690語は、英検の過去問Part1をすべて調べ、実際に正答になった語がひとつも漏れないように選び直しました。分析の結果に合わせて、語を入れ替え・追加しています。「たぶん出る」ではなく「実際に出た」を基準にした、ということです。
広告は入れていません。個人情報も集めません。学習データは端末の中だけに残ります。子どもに黙って渡せるものにしたかったからです。7日間ためして、続けられそうなら、必要な級だけ100円で買ってください。合わなければ、消してください。それで結構です。
【参考:制作規模の試算】
4,690語の単語データ・3,484問の穴埋め問題・4,690件の解説・12,834の音声ファイル。これを専門家チーム(6職種)に外注したと仮定して試算すると、およそ5,000万円・8,000時間規模になります。
※ これは開発者による仮定の試算であり、実際にこの金額を発注したわけではありません。実際は、ひとりで作りました。数字は「盛る」ためではなく、量を実感してもらうために置いています。
— 塾長 / ポチ単 開発者
学習中に広告は出ません。集中力を妨げません。
学習データはすべて端末内に保存され、外部に送信されません。
ダウンロード後は通信なしで学べます(購入・復元の手続き時のみ通信します)。
一度購入すればずっと使えます。アップデートに追加料金はかかりません。